2006年06月18日

月曜日を笑顔で迎えるために『ストレスをスカッと取る裏技』から森田療法まで。

仕事のうつがすっきり取れる本

仕事のうつがすっきり取れる本

本書は、従来の「暗い気分が後ろ向きな考え方を生む」という発想ではなく、反対に「誤った考え方が苦しい気分を生む」という事実に着目。うつを治す生活の仕方から心の持ち方まで、誰もが実践できる「心」の習慣術を提案する。


【目次】

第1章 “仕事のうつ”はどうして生まれるのか(仕事に「不安」がある人の考え方、ない人の考え方

第2章 職場のストレスが消えていくこころの習慣(まず、今までの考え方を点検する/自分への批判に反論する ほか)

第3章 「どう治すか」の最前線(「うつ病は薬で治る」の誤解/仕事の実際のうつ度を知る ほか)

第4章 いま、抗うつ剤は脳にどこまで必要か(うつの薬の種類とその作用/知っておきたい薬の副作用)

第5章 働きながらうつを治す生活のヒント(脳を“栄養失調”にしない/心に力を与える魔法の言葉 ほか)





こころとからだの疲れが取れる本

こころとからだの疲れが取れる本


この本は、自分で自分を気持ちよくする方法、すなわちリラクゼーション、ヒーリング、ツボ療法など、東洋医学の知恵がいっぱい詰まった一冊です。
最初から一ページずつ読むというよりも、グレーでブルーな気分のときや、からだのどこかに不調を感じたときに、そのつど役立ちそうなところだけを読んでください。
目次や索引で自分のかかえている体調や気分の状態を探し、からだの癒し方やこころの癒し方から、ふだんの生活でのちょっとした工夫“ストレスをかわす生活術”まで、見つけだすことができます。


【目次】

1 身もこころも生き返らせる処方箋(知っていますか、気持ちいいこと/ストレスは女の人生模様 ほか)

2 ストレスで疲れたこころをときほぐす(がぜん元気が出る即効ヒーリング/イライラ・ピリピリを鎮めてなごみたいとき ほか)

3 体調を整えて不快感を吹き飛ばす(からだの不調を気持ちよく治す即効メニュー)

4 ストレスをかわす生活術(あなたをとりまくストレスとうまくやる)



「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ

「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ




中高年の「うつ」

中高年の「うつ」


本書では、「抗うつ薬」の最新情報から、考え方のクセを治す「認知行動療法」、不安の強いうつ病に効果のある「森田療法」などを解説し、家族や職場の人のサポートのしかたについてもきめ細かなアドバイスをしている。

【目次】

第1章 なぜ、中高年層にうつ病が広まっているのか?

第2章 うつ病はこんな病気です

第3章 うつ病になると、こんな症状が現れる

第4章 病院での治療について知っておきたいこと

第5章 うつ病のほとんどは薬で治る

第6章 うつ病を根本から治す精神療法

第7章 「うつ」から抜け出すための心のダイエット法

第8章 家族や職場の人にお願いしたいこと



『あるがままに生きる森田療法』

森田療法

森田療法


この本に、何度、僕は助けられたことか。

岩井先生の絶筆でもあり、凄まじい執念を感じる本でもある。

でも、きっと岩井先生は、がんで死にゆく自分をあるがままに受け止めていたんだろう。







楽天の歩き方『超楽天主義』


posted by ホーライ at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 心が疲れた時の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

人生に意味はあるか

この本のタイトルを青臭いと笑う人は多いだろうが、この問いに答えられる人はごくわずかだろう。


 人生に意味はあるか

 人生に意味はあるか
posted by ホーライ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 心が疲れた時の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

仕事を追え、仕事に追われるな。〜こうすれば時間が儲かる!〜

仕事を追え、仕事に追われるな。〜こうすれば時間が儲かる!〜


昨日に引続き、ビジネス本の紹介です。

結構、役立つぞ!


〈図解〉こうすれば時間が儲かる!
〈図解〉こうすれば時間が儲かる!



図解ファイリングの方法
図解ファイリングの方法



【おまけ】

図解科学捜査マニュアル



posted by ホーライ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「分かりやすい説明の技術」シリーズ

以下の三冊の本で、「分かりやすい」コミュニケーションスキルを身につけましょう。
自分と他者の時間の節約にもなります。



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「分かりやすい説明」の技術
「分かりやすい説明」の技術



「分かりやすい表現」の技術
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「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス


「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール


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posted by ホーライ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

小澤征爾の音楽武者修行

小澤征爾の自伝が好きだ。

一流の指揮者になりたい一心で、ヨーロッパの指揮者コンクールに出るために、ホンダのバイクを借りたり、貨物船に乗ったり、本当に単独で「音楽武者修行」するのだ。
 ↓
ボクの音楽武者修行




そのかいもあって、指揮者コンクールで優勝する。

コンクールで小澤征爾が指揮を終えると、観客席から一人の男が立ち上がり「ブラボー!」と叫んだ。

その人は、実はコンクール用の曲を作曲した作曲家自身だった。


ベスト・アルバム / 小澤征爾


小澤征爾は、型にとらわれずに、大胆な指揮をしてくれるので、「観て」いても楽しい!





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posted by ホーライ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢を探すための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

心は孤独な数学者

本社は同じ著者の「天才の栄光と挫折」のエッセンス版である。
このポケットに収まる本の中に、現代の科学の基礎が全て収まっていると言うのは言いすぎだろうか?

ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンなど等の超天才たちの生々しいエピソードが語られている。

当時は芸術に近い扱いを受けていた彼ら、彼女らの功績は200年を経て、僕たちの日常に役立っている。

そして、さらに数百年しないと役立たないかもしれに業績も有る。

しかし、それは俗な考えであり、ここに登場する天才たちにとっては、宇宙の真理を解きほぐすだけで全てなのだ。

だからこそ本書のタイトルのとおり「心は孤独」になるのかもしれない。
  ↓
心は孤独な数学者



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posted by ホーライ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢を探すための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

カルロス・ゴーンはいつから夢見ていたか?

「自分を知る」ということはどういうことなのか?

それを考えるに格好の本が有る。
 ↓
カルロス・ゴーン経営を語る



この本ではカルロス・ゴーンの青年時代からミシュラン、ルノー、日産までのキャリアの記録がつづられている。
特に自分の家族、祖父や父のことが多く語られている。

カルロス・ゴーンの経営手腕は、自分の力を信じるところから生まれてくる。

では、その自信はどこから生まれてくるのだろうか?

それは、祖父が単身、わずか15歳でブラジルに渡った時のことを、カルロス自身が非常に感銘を受けたというところにヒントがある。
常に新しい世界に兆戦するのは、祖父の血かもしれないと、彼はこの本で語っている。

「自分を知ること」……それは生い立ちから、祖父のことまで遡って考えてもいい問題なのだ。


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posted by ホーライ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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