2011年05月29日

3年は楽しめるお薦めのクラシック音楽★ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番

★ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番:地球の上の美しい世界

何度も映画のテーマ等に用いられ、すっかり哀愁帯びたメロディーがすっかりお馴染みとなったラフマニノフのピアノ協奏曲2番を、現代最高のラフマニノフ弾き、アシュケナージが演奏した名盤です。


とにかく名盤の誉れ高い録音。

ハイティンク率いるコンセルトヘボウ管弦楽団の、どこまでもひろがるロシアの広大な大地のような緩やかなバックに、アシュケナージがロマン溢れるアルペジオを展開する様は、まさに圧巻。

まったく文句のつけようがない、ラフマニノフの決定版である。

1楽章の凄まじさといったらこの上ないし、2楽章の抒情感も、泣けてくるほど。

3楽章も、抜群のセンスのをもったアッチェランド(急に速くなる)で、魅了する。


とにかくバックがすごい。

すさまじく、そして美しい弦楽セクションが、この曲全体を支配している。

トゥッティの迫力も、この上ない。

こんな美しい世界が地球上にあったのだろうか・・・・・・・。


ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調&第4番ト単調






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2011年03月13日

観ずに死ねるか!おすすめ映画のランキング第1位★『風と共に去りぬ』

かつて「地球上で『風と共に去りぬ』が上映されない日はない」とまで言わしめた名作中の名作。定番中の定番の名作映画。

僕の人生を変えた映画、第1位だ。


1861年、南北戦争が始まろうとする直前。

ジョージア州タラの大地主ジェラルド・オハラの長女スカーレットは、樫の木屋敷と呼ばれる同じ大地主ウィルクス家で明日開かれる野外宴会で、そこの嫡子で彼女の幼馴染みであるアシュリーと彼の従妹メラニーの婚約が発表されると聞いて心おだやかでなかった。

激しい気性と美しさをあわせ持つスカーレットは、多くの青年の憧れの的であったが、彼女の心はアシュリーとの結婚をかたく決意していたのだ。

しかし、彼の心は気立ての優しいメラニーのものだった。

そして突然、戦争の開始が伝えられ、スカーレットは失恋の自棄からメラニーの兄チャールズの求婚を受け入れ結婚した。

メラニーと結婚したアシュリーもチャールズも戦争に参加した。

だがチャールズは戦争で病を得て死に、スカーレットは若い身を喪服に包む生活を余儀なくされたのだった…。

・・・・・・というように単純に言うと「戦争と動乱の時代と恋愛」をかけあわせた映画だ。

この映画のどこに人々が惹かれるのかというと、それはひとえに、主人公のスカーレットの生き方だ。

勝気のスカーレット。そして、彼女を取り巻く「四角関係」。

壮大なスケールで完成度の高い映画なので、4時間が決して長く感じられない。

まぁ、何と言ってもラストシーンですね。

それを観て、僕は「決してくじけない人生を歩むのだ」と強く願った中学生でした。


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おすすめのクラシック音楽★サン=サーンス 組曲『動物の謝肉祭』

スパイスたっぷりのユーモア料理だ。

いかにもパリジャンヌらしい、しゃれっけたっぷりの「動物の謝肉祭」は
現在ではクラシックを子どもたちに親しませるのに格好の教材となっている。

チェロの独奏曲として有名な「白鳥」は、この曲の13曲目にあたる。

この曲は音楽家のごく内輪の集まりのために作曲したもので、ほかの作曲家の作品をパロディーにしたり、おちょくったりしている。

本曲は全部で14曲の標題がついた曲で構成されている。

中でも第11曲目に「ピアニスト」(動物?)とあるのが最大の皮肉。

演奏会やCDでは有名なピアニストがわざと間違えながら弾くという趣向が、この曲をさらに楽しいものにしてくれる。

まさに大作曲家のしゃれた「おふざけ」ぶりを堪能してほしい1曲だ。


サン=サーンス:動物の謝肉祭





Saint-Saens サン=サーンス / サン=サーンス:動物の謝肉祭、他 アルゲリッチ、クレーメル、...




ラベル:サン=サーンス
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教師のジョーク★カネだけじゃない

●教育現場の先生がたへ

戦後の民主主義の中で自由を重んじるあまり、偏った教育がなされてきた。

その弊害が今になって現れている。

カネ、カネ、カネ、の世の中だ。

そこで先生たちは子どもたちに声を大にして教えるべきだ。

世の中はカネだけではないことを。

株もあれば、債券や、土地や、金塊もあるのだ、と。



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2007年08月12日

魂を揺さぶる音楽『キスして抱きしめて』【秋におすすめの音楽】

キスしてから抱きしめる?

それとも

抱きしめてからキスする?


まぁ、そんなことは個人の趣味なので、どちらでもご自由に。


このMISIAの『キスして抱きしめて』を真夜中にボリュームを上げて聴いたときは、鳥肌が立ったぞ。


たまらない。


魂を揺さぶる音楽、人生を潤わせる歌だ。


恋したことがある人なら、切なくなるぜ。


MISIA Love&Ballads The Best Ballade Collection




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誰でも好きになるクラシック音楽入門

今から好きになるジャズ入門

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

今週のお勧め音楽ブログ


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2007年08月11日

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】『クライマーズ・ハイ』


1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故が発生した(520人もの死者を出した御巣鷹山の日航機墜落事故)。

その事故がベースになっているサスペンス小説。


事故発生直後から、地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。

組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは・・・・・・。

あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる。


サスペンス物だが、企業小説としても読める(むしろ、その方が面白いと感じる人も多いだろう)。


極限状態に追い詰められたら、誰だって愚かなる者になってしまう、そんな人間像を描いている。

しかし、それだけで終わらせていないところが、多くの読者を惹きつけている理由の一つであり、魅力の一つであろう。


クライマーズ・ハイ




クライマーズ・ハイ (文春文庫)




お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

科学入門図書

治験関係者に役立つ本
posted by ホーライ at 22:04| Comment(3) | TrackBack(0) | より楽しく生きるための本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉の達人になる方法はこの3冊で決まりだ

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】

ネゴシエーターの初心者はまず『交渉』のなんたるかを知らないとやけどする。
そのための入門書として最適なのが↓の本。

「交渉」からビジネスは始まる

「交渉」からビジネスは始まる


「交渉」からビジネスは始まる




ビジネスは交渉に始まり、交渉に終わる。
治験担当モニターが治験責任医師や治験事務局と交渉する際にも役立つ知識とスキルが満載の本です。



さらに中級のネゴシエーターには、相手に思わず「Yes」と言わせる交渉術が必要だ。

そんなハードな交渉術には↓の本が最適。

新ハーバード流交渉術

新ハーバード流交渉術


新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか




日本人にも適した論理術も紹介されているので、これを駆使して、交渉をお互い、最適な環境に持っていこう。




そして最後のタフなネゴシエーターになりたい人のための本がこれ。

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕



決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術




仕事で必ず結果を出すためには、結局は、相手にNoと言わせないのが、最後の砦となる。

ここを押さえておけば、あとはじっくりと相手との協調路線を探っていこう。



仕事の達人になる方法

仕事のコツ(上級編)

3秒で分かるビジネススキル
posted by ホーライ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『完全なる経営』

「欲求の5段階」で有名なアブラハム・マズローによる経営論。


いい人間、いい社会とはなにか。

働く人々が精神的に健康でありえるためのマネジメントとは?

本当の「自己実現」を生む人間主義経営とはなにかを問う。

ドラッカーも絶賛した最も重要な不滅の作品だと絶賛したのもうなずける。



第一級の心理学者が実際に企業をくまなく観察し、気になったことをエッセイとして書き下ろした本。

人的資源論を本気で実務に活かしたいと考える方には、巷に出回る粗悪な模造品ではなく、ぜひ本書に触れる事をお勧めする。


本書は、人のパーソナリティは多様であり、変化するがゆえに画一的なマネジメントが存在しないことを示唆している。

しかし、それゆえに優れたマネジメントは的確な状況判断と柔軟性を要求し、高度であり、経済的に大きな可能性を秘めていることも示している。


また、日本が物質的に豊かで、かつ低成長時代である今日、高度成長時代と同じマネジメントでは機能しないことが、心理学を基礎としたマネジメント論からよく分かりる。



本書『完全なる経営』単なる経営書ではなく、人間のあり方を説き、よき人間が作る組織・社会がよき経営のあり方につながる事を人間性心理学の観点から、非常に重みを持って伝えてくれる良書だ。

この本を単なる理想論と片付けるのは簡単であるが、自分自身及び自分が所属する組織(会社・地域社会など)が「健康な人」からいかにかけ離れているかを認識し、何故その様になってしまっているかを考えることが非常に重要であることが本書のポイントでもある。


本書では、ウォレン・ベニスの冒頭や金井泰宏氏の解説、現代経営人による解釈コラムによって、その意味付けや現代的・実践的解釈が理解し易いように構成されている。


また、マグレガーやドラッカーに対する批評の部分など、興味深い点は尽きない。


きわめつけのセンテンスはこれだ。

「仕事を通じての自己実現は、自己を追求しその充足を果たすことであると同時に、真の自我とも言うべき無我に達することでもある。自己実現は、利己-利他の二項対立を解消するとともに、内的-外的という対立をも解消する」。


秋の夜長にふさわしい大著となっている。

30代以上の方に、特におすすめします。


完全なる経営




完全なる経営






治験専門書店

治験関係者に役立つ本

科学入門図書

世代別、年代別の定番ビジネス書

世界に影響を与えたビジネス書

自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ


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2007年08月09日

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『生物と無生物のあいだ』


本書の特徴は、まず「文章が上手い」科学者が書いていることにある。

だからと言って、叙情的に走らず、押さえるべきところは押さえている。


普段、小説などの文芸書しか読まない人にとって、「生命とは何か?」というスリリングなテーマを通して、生命科学の歴史と科学者の役割を飽きることなく最後まで読ませてくれる。

実際のところ「生物と無生物のあいだ」とは何か?という問いは最終的には読者に投げかかれることになるが、それは「人生とは何か?」という問いと同レベルでしか扱えない現代の科学の限界とも言える。

それでも、秋の夜長に、「生物」と「無生物」のあいだ、という哲学的でもあり、人類の根源的テーマでもある、この問題について思考を巡らせてみるのも一興である。


逆に、普段から、マイクロピペットなんぞを扱いなれている人には物足りない内容ではある。(でも、まぁ、しゃーないよな。未来永劫「生命とは」なんて、定義づけられないと僕は思うのだ。)


生物と無生物のあいだ




生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)




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2007年08月05日

夏を乗り切るためのマーラー : 交響曲第1番ニ長調 「巨人」

小澤征爾(指揮), ボストン交響楽団


そもそも、この曲のタイトルにマーラーが「巨人」という名前をつけたのは、少し以前に愛読していたジャン・パウルの小説「巨人」(Titan)に由来している。

もちろん、この曲と小説の「巨人」の間には直接的な関係は無い。


ところで、このアルバムでは小澤征爾=ボストン交響楽団が端正な「巨人」を演奏している。

この曲の第1楽章は朝があけるように静かに、静か(本当に静かに!! あれ?ボリュームは間違っていないよね?と思ってしまうほど))に始まる。

マーラーらしい「かっこう」の声も聞こえてくる(もちろん本物ではない)。


これとは対照的に最終楽章では「嵐のように激動して」終わる。

この曲でもトランペットが華やかにファンファーレを歌い上げるところが何回も出てくるので、僕のお気に入りです。

ボストン交響楽団の金管の音色は好きなんだよね。(弦もいいけれど。)


さ、マーラーを聴いて、この暑さを乗り越えよう!


 マ−ラ−:交響曲第1番ニ長調「巨人」 / 小澤征爾




マーラー : 交響曲第1番ニ長調 「巨人」





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