2012年01月28日

★JAPAN UNITED with MUSIC:「All You Need Is Love」(愛こそすべて)

今週はクラシック音楽ではなく、ポップス。

それも、まだ発売前です。

ですが、ラジオやテレビで既に流されています。

「All You Need Is Love」ミュージックビデオ(short version)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=-Bx_PeXmmRk


この曲はザ・ビートルズの名曲「All You Need Is Love」を坂本龍一や小林武史らの呼びかけで集まった日本を代表するアーチストにより歌い上げ、3.11復興のためのCDとなっている。

今井美樹、小泉今日子、桜井和寿、JUJU、Superfly、布袋寅泰、細野晴臣ら。

この作品の収益は東日本大震災の復興支援に充当されます。

最高にイカシテいるぜ!


オリジナルのビートルズの「All You Need Is Love」は下記参照
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=sfCbhdnhrX8


She loves you,Yeaa Yeaa Yeaa〜〜♪



★JAPAN UNITED with MUSIC:「All You Need Is Love」(愛こそすべて)(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006VQLYYS/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


★JAPAN UNITED with MUSIC:「All You Need Is Love」(愛こそすべて)(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/7ymhcbe

posted by ホーライ at 16:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

おすすめのクラシック音楽★バッハ:G線上のアリア

せつなくも美しいメロディがあなたの心をわしづかみする。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ha-IJi1UVGo

ヴァイオリンには4本の弦がある。
G線、D線、A線、E線と呼ばれている。
G線が最も低い。

「アリア」はイタリア語で「歌」。

ちなみに「バッハ」はドイツ語で「小川」。
バッハは音楽の父と呼ばれ、膨大な数の作品を残した。

冬ざれた町や草原を眺めながら聴くとピッタリの曲。


★バッハ:G線上のアリア(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MQ50Y8/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


★バッハ:G線上のアリア(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/6weu6l3


posted by ホーライ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ボロディン:『だったん人の踊り』

ジャズナンバーとしてもおなじみの名曲。
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wnl_UYasQvU


原作は日曜作曲家だったボロディンが書いた未完のオペラ「イーゴリ公」の第2幕に登場する「だったん人の踊り」。


物語は12世紀キエフ公国のイーゴリ公が、東の遊牧民ポロヴェッツ人(だったん人)と戦い捕虜になるが、敵将の懐柔に負けず、ついには、母国に復帰する、という愛国物語。



「だったん」とは「タタール」の中国語読み。

この曲を聴くと、オーボエを吹きたくなります。

野性的な中央アジアのムードを楽しみましょう。


▼ボロディン:『だったん人の踊り』(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLCU/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


▼ボロディン:『だったん人の踊り』(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/3wnkyzc



posted by ホーライ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

元気づけてくれるクラシック音楽★シベリウス:交響詩『フィンランディア』

僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。

今年、我が家の次女も演奏することになった。

日本語に訳すと「フィンランド賛歌」

ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=YV25XzI460k


曲は北欧の重い空気を思い出させる重厚な演奏から始まる。

しかし、そこから、世界をツンザクような「トランペット」のファンファーレが始まる。

この印象的なファンファールは曲の最後まで続くテーマだ。

最後は国を愛する国民の歓喜に包まれて曲は終わる。

感動的です。



▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(アマゾン) 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I0S8GK/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


▼シベリウス:交響詩『フィンランディア』(楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/3vyzbz3



posted by ホーライ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

お勧めのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第5番

世の中には認められないで不遇をかこつ人がいる。

マーラーも作曲家としてはなかなか認められなかった。

「やがて私の時代が来る」と強がりを言いながら悩んでいた。

そして、彼の予言は当たったのだ。

20世紀後半になってマーラー・ブームとも呼べるほどの大人気を博した。



ブラームス、ブルックナーで交響曲の系譜は終わったかに見えた19世紀末、あくまでも交響曲にこだわったマーラーだが、生前はいい評価を得なかった。

この第5番の第4楽章は、ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』に用いられて注目された。

原作者トーマス・マンは主人公をマーラーと想定したというが、映画でも音楽家として登場させている。

マーラーの曲には巨大な「フォース」を感じる。

叙情的でアルファ波を出してくれそうな、マーラーに乾杯!



▼マーラー:交響曲第5番( バーンスタイン指揮、ウイーンフィル)(アマゾン)
 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000STC5LA/horaihonoyomu-22/ref=nosim/



▼マーラー:交響曲第5番 (楽天)
   ↓ 
http://tinyurl.com/3nnr7q4




posted by ホーライ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

魂を揺さぶる音楽『キスして抱きしめて』【秋におすすめの音楽】

キスしてから抱きしめる?

それとも

抱きしめてからキスする?


まぁ、そんなことは個人の趣味なので、どちらでもご自由に。


このMISIAの『キスして抱きしめて』を真夜中にボリュームを上げて聴いたときは、鳥肌が立ったぞ。


たまらない。


魂を揺さぶる音楽、人生を潤わせる歌だ。


恋したことがある人なら、切なくなるぜ。


MISIA Love&Ballads The Best Ballade Collection




MISIA LOVE&BALLADS-The Best Ballade Collection-






誰でも好きになるクラシック音楽入門

今から好きになるジャズ入門

心地よさの先にある「ホーライ・音楽ショップ」

今週のお勧め音楽ブログ


posted by ホーライ at 15:37| Comment(26) | TrackBack(6) | 魂を揺さぶる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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