2011年12月03日

おすすめのビジネス書★「結果を出す人」の手帳の秘密

もう、来年の手帳を買いましたか?


●花王で商品開発のプロジェクトリーダーを務め数々のヒット商品を生み出し、1000人以上の社外ネットワークをもち、勉強会の主催、ベストセラーとなったノート術の本など十数冊の執筆をもこなしてきた「スーパーサラリーマン」の手帳の秘密を公開します。


●結果を出しているビジネスパーソンの手帳は、書き方ではなく、実は時間に関する考え方に秘密があるのです。


●サラリーマンの自由時間は、1日2時間くらいしかありません。
残業でもしたら消えてなくなります。
手帳は自分の時間をコントロールするための台本。
うまく使いこなすことにより、自分が目指す人生のシナリオを描けるようになります。


●いままで時間術の本を買ったけどうまくいかない、長続きしない、という人は多いのではないでしょうか? 
それもそのはず、著者の多くは社長だったり、独立して活躍している人たちなど、特別な人たちなのです。
本書は、サラリーマンができる身の丈サイズの時間術を伝授します。
よってプライベートの時間術などもあり、すぐに実践できるものばかりです。


●「手帳」の話は本書に出てこない。
タイトルがあまりに中身と違うため、買ってから戸惑う読者もいるかもしれない。

ただ、はじめから「時間管理」に関する本だと思って読めば良い。
職場での時間管理方法はもちろん、移動時間の使い方や、プライベートでの子供とのかかわり方など多岐にわたっており、興味深い。


●来年の手帳を買う前にぜひ手にとってみてください。(貴重な人生を浪費しないために・・・)



●【アマゾン】「結果を出す人」の手帳の秘密
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2007年08月11日

交渉の達人になる方法はこの3冊で決まりだ

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】

ネゴシエーターの初心者はまず『交渉』のなんたるかを知らないとやけどする。
そのための入門書として最適なのが↓の本。

「交渉」からビジネスは始まる

「交渉」からビジネスは始まる


「交渉」からビジネスは始まる




ビジネスは交渉に始まり、交渉に終わる。
治験担当モニターが治験責任医師や治験事務局と交渉する際にも役立つ知識とスキルが満載の本です。



さらに中級のネゴシエーターには、相手に思わず「Yes」と言わせる交渉術が必要だ。

そんなハードな交渉術には↓の本が最適。

新ハーバード流交渉術

新ハーバード流交渉術


新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか




日本人にも適した論理術も紹介されているので、これを駆使して、交渉をお互い、最適な環境に持っていこう。




そして最後のタフなネゴシエーターになりたい人のための本がこれ。

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕



決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術




仕事で必ず結果を出すためには、結局は、相手にNoと言わせないのが、最後の砦となる。

ここを押さえておけば、あとはじっくりと相手との協調路線を探っていこう。



仕事の達人になる方法

仕事のコツ(上級編)

3秒で分かるビジネススキル
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2007年08月10日

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『完全なる経営』

「欲求の5段階」で有名なアブラハム・マズローによる経営論。


いい人間、いい社会とはなにか。

働く人々が精神的に健康でありえるためのマネジメントとは?

本当の「自己実現」を生む人間主義経営とはなにかを問う。

ドラッカーも絶賛した最も重要な不滅の作品だと絶賛したのもうなずける。



第一級の心理学者が実際に企業をくまなく観察し、気になったことをエッセイとして書き下ろした本。

人的資源論を本気で実務に活かしたいと考える方には、巷に出回る粗悪な模造品ではなく、ぜひ本書に触れる事をお勧めする。


本書は、人のパーソナリティは多様であり、変化するがゆえに画一的なマネジメントが存在しないことを示唆している。

しかし、それゆえに優れたマネジメントは的確な状況判断と柔軟性を要求し、高度であり、経済的に大きな可能性を秘めていることも示している。


また、日本が物質的に豊かで、かつ低成長時代である今日、高度成長時代と同じマネジメントでは機能しないことが、心理学を基礎としたマネジメント論からよく分かりる。



本書『完全なる経営』単なる経営書ではなく、人間のあり方を説き、よき人間が作る組織・社会がよき経営のあり方につながる事を人間性心理学の観点から、非常に重みを持って伝えてくれる良書だ。

この本を単なる理想論と片付けるのは簡単であるが、自分自身及び自分が所属する組織(会社・地域社会など)が「健康な人」からいかにかけ離れているかを認識し、何故その様になってしまっているかを考えることが非常に重要であることが本書のポイントでもある。


本書では、ウォレン・ベニスの冒頭や金井泰宏氏の解説、現代経営人による解釈コラムによって、その意味付けや現代的・実践的解釈が理解し易いように構成されている。


また、マグレガーやドラッカーに対する批評の部分など、興味深い点は尽きない。


きわめつけのセンテンスはこれだ。

「仕事を通じての自己実現は、自己を追求しその充足を果たすことであると同時に、真の自我とも言うべき無我に達することでもある。自己実現は、利己-利他の二項対立を解消するとともに、内的-外的という対立をも解消する」。


秋の夜長にふさわしい大著となっている。

30代以上の方に、特におすすめします。


完全なる経営




完全なる経営






治験専門書店

治験関係者に役立つ本

科学入門図書

世代別、年代別の定番ビジネス書

世界に影響を与えたビジネス書

自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ


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2007年08月04日

決定版、図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25

ここで取り上げられている25のメソッドは、それ1つだけで1冊の本を読まないといけない、という代物ばかりだ。

そりゃ、永遠の時間と膨大なお金があれば、やりますよ(あと、その気にさえなればね)。

でも、僕たちには限定された時間とさらに極めて限定されたお金しかないわけです。


また、ビジネスパーソンになりたての人が、勤続20年以上のベテランと同じメソッドを持っていたい(せめて言葉の意味くらい知っていたい)と思うじゃありませんか。

そこで、この本の出番です。

本書『図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25 』で紹介されているのは、例えば次のようなものです。


・システムシンキング

・MECEとプライオリティ

・KJ法

・ダラリの法則

・SWOT分析

・意思決定プロセス

・シックスシグマ

・・・・・・など等。

ね? ベテラン社員にはもうすっかりお馴染みのものばかりです。


僕たちビジネスパーソンは「ビジネス本」を読むのが仕事ではない。(そういう生業をしている人を除く)

ここで紹介されている文章で、十分、それぞれの25のメソッドのエッセンスは理解できます。

あとは、現場で、バシバシと利用して、ベテラン社員に対抗するのだ!!


僕の使い方は、研修の技法を考えるときに、この本を開き、ざっと俯瞰して、それぞれのメソッドを思い出し、そこから適切な方法で研修プログラムに組み込んでいく、というやり方です。

何か、問題に行き詰った時にも、この本をパラパラとめくって、気になったメソッドでブレイクスルーを考える、とう使い方がこの本の一番、適した使い方でしょう。


どれも、明日、すぐに使えるメソッドの紹介本の決定版だ。


図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25




図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25




カテゴリー別おすすめ図書「ホーライブックセンター2.0」

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
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2007年08月02日

いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール

「人一倍残業しているのに……」「アイツより数多く訪問営業しているのに……」と嘆く人は多い。

同じようにやっているにもかかわらず、「結果を出せる人」と「結果を出せない人」がいる。

その違いはどこにあるのだろうか?


本書では、これまで8万人の「仕事心」に火をつけてきた人材教育コンサルタントである著者が、いまの努力を結果に結びつけるための仕事のコツ・ノウハウを、これまでの著者の経験に基づきその差をわかりやすく紹介する。


◎雑用だからと「雑」にしない。

◎誰かれの区別なく傾聴しよう。

◎めんどうな役を率先して引き受けよう、などなど。


あたりまえのことだけれども、つい忘れがちで、なかなか実践できていなかった項目を100項目紹介していく。


あなたの仕事のやり方を見直すきっかけとなり、いまの努力をムダにしないための一冊だ。


いつも「結果が出せる人」の仕事術




いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール




世代別、年代別の定番ビジネス書

世界に影響を与えたビジネス書

自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ

カテゴリー別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

誰でも科学が好きになる「科学専門書店」サイト版

科学入門図書

治験関係者に役立つ本

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
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2005年07月22日

仕事を追え、仕事に追われるな。〜こうすれば時間が儲かる!〜

仕事を追え、仕事に追われるな。〜こうすれば時間が儲かる!〜


昨日に引続き、ビジネス本の紹介です。

結構、役立つぞ!


〈図解〉こうすれば時間が儲かる!
〈図解〉こうすれば時間が儲かる!



図解ファイリングの方法
図解ファイリングの方法



【おまけ】

図解科学捜査マニュアル



posted by ホーライ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「分かりやすい説明の技術」シリーズ

以下の三冊の本で、「分かりやすい」コミュニケーションスキルを身につけましょう。
自分と他者の時間の節約にもなります。



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「分かりやすい説明」の技術
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「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス


「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール


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2005年05月01日

カルロス・ゴーンはいつから夢見ていたか?

「自分を知る」ということはどういうことなのか?

それを考えるに格好の本が有る。
 ↓
カルロス・ゴーン経営を語る



この本ではカルロス・ゴーンの青年時代からミシュラン、ルノー、日産までのキャリアの記録がつづられている。
特に自分の家族、祖父や父のことが多く語られている。

カルロス・ゴーンの経営手腕は、自分の力を信じるところから生まれてくる。

では、その自信はどこから生まれてくるのだろうか?

それは、祖父が単身、わずか15歳でブラジルに渡った時のことを、カルロス自身が非常に感銘を受けたというところにヒントがある。
常に新しい世界に兆戦するのは、祖父の血かもしれないと、彼はこの本で語っている。

「自分を知ること」……それは生い立ちから、祖父のことまで遡って考えてもいい問題なのだ。


ビジネス常備薬
http://pharma.kt.fc2.com/
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