2007年08月12日

魂を揺さぶる音楽『キスして抱きしめて』【秋におすすめの音楽】

キスしてから抱きしめる?

それとも

抱きしめてからキスする?


まぁ、そんなことは個人の趣味なので、どちらでもご自由に。


このMISIAの『キスして抱きしめて』を真夜中にボリュームを上げて聴いたときは、鳥肌が立ったぞ。


たまらない。


魂を揺さぶる音楽、人生を潤わせる歌だ。


恋したことがある人なら、切なくなるぜ。


MISIA Love&Ballads The Best Ballade Collection




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2007年08月11日

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】『クライマーズ・ハイ』


1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故が発生した(520人もの死者を出した御巣鷹山の日航機墜落事故)。

その事故がベースになっているサスペンス小説。


事故発生直後から、地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。

組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは・・・・・・。

あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる。


サスペンス物だが、企業小説としても読める(むしろ、その方が面白いと感じる人も多いだろう)。


極限状態に追い詰められたら、誰だって愚かなる者になってしまう、そんな人間像を描いている。

しかし、それだけで終わらせていないところが、多くの読者を惹きつけている理由の一つであり、魅力の一つであろう。


クライマーズ・ハイ




クライマーズ・ハイ (文春文庫)




お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

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交渉の達人になる方法はこの3冊で決まりだ

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】

ネゴシエーターの初心者はまず『交渉』のなんたるかを知らないとやけどする。
そのための入門書として最適なのが↓の本。

「交渉」からビジネスは始まる

「交渉」からビジネスは始まる


「交渉」からビジネスは始まる




ビジネスは交渉に始まり、交渉に終わる。
治験担当モニターが治験責任医師や治験事務局と交渉する際にも役立つ知識とスキルが満載の本です。



さらに中級のネゴシエーターには、相手に思わず「Yes」と言わせる交渉術が必要だ。

そんなハードな交渉術には↓の本が最適。

新ハーバード流交渉術

新ハーバード流交渉術


新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか




日本人にも適した論理術も紹介されているので、これを駆使して、交渉をお互い、最適な環境に持っていこう。




そして最後のタフなネゴシエーターになりたい人のための本がこれ。

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕

ハーバード流“no”と言わせない交渉術〔新装版〕



決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術




仕事で必ず結果を出すためには、結局は、相手にNoと言わせないのが、最後の砦となる。

ここを押さえておけば、あとはじっくりと相手との協調路線を探っていこう。



仕事の達人になる方法

仕事のコツ(上級編)

3秒で分かるビジネススキル
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2007年08月10日

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『完全なる経営』

「欲求の5段階」で有名なアブラハム・マズローによる経営論。


いい人間、いい社会とはなにか。

働く人々が精神的に健康でありえるためのマネジメントとは?

本当の「自己実現」を生む人間主義経営とはなにかを問う。

ドラッカーも絶賛した最も重要な不滅の作品だと絶賛したのもうなずける。



第一級の心理学者が実際に企業をくまなく観察し、気になったことをエッセイとして書き下ろした本。

人的資源論を本気で実務に活かしたいと考える方には、巷に出回る粗悪な模造品ではなく、ぜひ本書に触れる事をお勧めする。


本書は、人のパーソナリティは多様であり、変化するがゆえに画一的なマネジメントが存在しないことを示唆している。

しかし、それゆえに優れたマネジメントは的確な状況判断と柔軟性を要求し、高度であり、経済的に大きな可能性を秘めていることも示している。


また、日本が物質的に豊かで、かつ低成長時代である今日、高度成長時代と同じマネジメントでは機能しないことが、心理学を基礎としたマネジメント論からよく分かりる。



本書『完全なる経営』単なる経営書ではなく、人間のあり方を説き、よき人間が作る組織・社会がよき経営のあり方につながる事を人間性心理学の観点から、非常に重みを持って伝えてくれる良書だ。

この本を単なる理想論と片付けるのは簡単であるが、自分自身及び自分が所属する組織(会社・地域社会など)が「健康な人」からいかにかけ離れているかを認識し、何故その様になってしまっているかを考えることが非常に重要であることが本書のポイントでもある。


本書では、ウォレン・ベニスの冒頭や金井泰宏氏の解説、現代経営人による解釈コラムによって、その意味付けや現代的・実践的解釈が理解し易いように構成されている。


また、マグレガーやドラッカーに対する批評の部分など、興味深い点は尽きない。


きわめつけのセンテンスはこれだ。

「仕事を通じての自己実現は、自己を追求しその充足を果たすことであると同時に、真の自我とも言うべき無我に達することでもある。自己実現は、利己-利他の二項対立を解消するとともに、内的-外的という対立をも解消する」。


秋の夜長にふさわしい大著となっている。

30代以上の方に、特におすすめします。


完全なる経営




完全なる経営






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2007年08月09日

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ

読書の秋におすすめの本、秋の夜長におすすめの図書『生物と無生物のあいだ』


本書の特徴は、まず「文章が上手い」科学者が書いていることにある。

だからと言って、叙情的に走らず、押さえるべきところは押さえている。


普段、小説などの文芸書しか読まない人にとって、「生命とは何か?」というスリリングなテーマを通して、生命科学の歴史と科学者の役割を飽きることなく最後まで読ませてくれる。

実際のところ「生物と無生物のあいだ」とは何か?という問いは最終的には読者に投げかかれることになるが、それは「人生とは何か?」という問いと同レベルでしか扱えない現代の科学の限界とも言える。

それでも、秋の夜長に、「生物」と「無生物」のあいだ、という哲学的でもあり、人類の根源的テーマでもある、この問題について思考を巡らせてみるのも一興である。


逆に、普段から、マイクロピペットなんぞを扱いなれている人には物足りない内容ではある。(でも、まぁ、しゃーないよな。未来永劫「生命とは」なんて、定義づけられないと僕は思うのだ。)


生物と無生物のあいだ




生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)




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2007年08月05日

夏を乗り切るためのマーラー : 交響曲第1番ニ長調 「巨人」

小澤征爾(指揮), ボストン交響楽団


そもそも、この曲のタイトルにマーラーが「巨人」という名前をつけたのは、少し以前に愛読していたジャン・パウルの小説「巨人」(Titan)に由来している。

もちろん、この曲と小説の「巨人」の間には直接的な関係は無い。


ところで、このアルバムでは小澤征爾=ボストン交響楽団が端正な「巨人」を演奏している。

この曲の第1楽章は朝があけるように静かに、静か(本当に静かに!! あれ?ボリュームは間違っていないよね?と思ってしまうほど))に始まる。

マーラーらしい「かっこう」の声も聞こえてくる(もちろん本物ではない)。


これとは対照的に最終楽章では「嵐のように激動して」終わる。

この曲でもトランペットが華やかにファンファーレを歌い上げるところが何回も出てくるので、僕のお気に入りです。

ボストン交響楽団の金管の音色は好きなんだよね。(弦もいいけれど。)


さ、マーラーを聴いて、この暑さを乗り越えよう!


 マ−ラ−:交響曲第1番ニ長調「巨人」 / 小澤征爾




マーラー : 交響曲第1番ニ長調 「巨人」





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『さとうきび畑の唄』さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまうという現実

さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまう。

自分たちに逃げろといった人が、説得中に弾に当たって死んでしまう。

出陣すれば、自分も絶対に死ぬ。

そんな残酷な戦場の中で、平山幸一(明石家さんま)が守りたかったものは?

これも真実の人間の一面。さとうきび畑の唄。



森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。

大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。

長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。


そんな中、アメリカとの戦争が勃発。

幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。


主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。

なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。

沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。

再三登場するさとうきび畑が壮観。

このさとうきび畑と悪魔が宿ることもある人間の真実の対比が、沖縄の太陽の下で暴かれる。


一体、何百、何千、何億の幸せが、この戦争で粉々になったのだろう?そして、今も、これからも。

僕たちはその歴史の中で、のほほんと生きている。


廃盤にならないうちに観ておくといい。(「ライフ・イズ・ビューティフル」を彷彿させる名作ドラマだ。)


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2007年08月04日

『ベニスに死す』マーラー:交響曲第5番

小澤征爾 (指揮), ボストン交響楽団 (演奏)


出だしは、いきなりトランペットのソロ。それも葬送行進曲だ。

小澤=ボストン交響楽団では、この出だしから、熱気が最高潮に達している。

第4楽章は叙情的で、どこか退廃的な楽章で、ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』に用いられて注目された。

そもそも、原作者トーマス・マンは主人公をマーラーとして想定したというが、映画でも音楽家として登場させている。


マーラーは指揮者としてまず名声を得るが、作曲家としては、長く低迷していた。

しかし、彼は「やがて、私の時代が来る」と強がりを言ったりもしていたらしい(いかにも『芸術家』だ)。

20世紀の後半になって、マーラーブームが来たので、彼の予言も当たっていたわけだ。


マーラーの曲は、どれも明るさの中に暗さがあり、いつも「死」を感じさせずにはいられない。

彼の人生や思想には、きっとつねに「死」があったかもしれない。

同時に、「力強さ」もある。


明るさの中に暗さや死があるけれど、パワフル、という夏にはうってつけの曲だ。

小澤=ボストン交響楽団は、この手の大曲をやったら右に出るものはいない。


このマーラーの交響曲第5番でも、その能力をいかんなく発揮している。


8月のヒロシマやナガサキ、アメリカ、ニホンを思いながらこの名曲、名演奏を聴いてみよう。


そこには、人間の愚かさが垣間見られる。

しかし、同時に、諦めてはいけない、というメッセージも含まれている。



マーラー:交響曲第5番




マーラー:交響曲第5番







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posted by ホーライ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | おすすめクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決定版、図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25

ここで取り上げられている25のメソッドは、それ1つだけで1冊の本を読まないといけない、という代物ばかりだ。

そりゃ、永遠の時間と膨大なお金があれば、やりますよ(あと、その気にさえなればね)。

でも、僕たちには限定された時間とさらに極めて限定されたお金しかないわけです。


また、ビジネスパーソンになりたての人が、勤続20年以上のベテランと同じメソッドを持っていたい(せめて言葉の意味くらい知っていたい)と思うじゃありませんか。

そこで、この本の出番です。

本書『図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25 』で紹介されているのは、例えば次のようなものです。


・システムシンキング

・MECEとプライオリティ

・KJ法

・ダラリの法則

・SWOT分析

・意思決定プロセス

・シックスシグマ

・・・・・・など等。

ね? ベテラン社員にはもうすっかりお馴染みのものばかりです。


僕たちビジネスパーソンは「ビジネス本」を読むのが仕事ではない。(そういう生業をしている人を除く)

ここで紹介されている文章で、十分、それぞれの25のメソッドのエッセンスは理解できます。

あとは、現場で、バシバシと利用して、ベテラン社員に対抗するのだ!!


僕の使い方は、研修の技法を考えるときに、この本を開き、ざっと俯瞰して、それぞれのメソッドを思い出し、そこから適切な方法で研修プログラムに組み込んでいく、というやり方です。

何か、問題に行き詰った時にも、この本をパラパラとめくって、気になったメソッドでブレイクスルーを考える、とう使い方がこの本の一番、適した使い方でしょう。


どれも、明日、すぐに使えるメソッドの紹介本の決定版だ。


図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25




図解!勝ち抜くためのビジネスメソッド25




カテゴリー別おすすめ図書「ホーライブックセンター2.0」

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
posted by ホーライ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

18世紀の大ヒットポップス。バッハ:ブランデンブルグ協奏曲

バロック音楽を得意とするパイヤールが、手兵のパイヤール室内管とともにブランデンブルク協奏曲のエレガントな演奏を披露している。


数ある(ホントに星の数ほどある)ブランデンブルグ協奏曲の中で、群を抜いた伸びやかさがこのパイヤール室内管弦楽団の演奏には在る。

2番のアンドレのトランペットの輝かしさをはじめとして、いわゆるバロック音楽ブーム真っ盛りのころを髣髴とさせる内容になっている。

4番もフルートによるものであるが、3楽章のフーガをこれほど美しいレガート的な演奏で行っているものはないと思う。


トランペットの艶やかな高音域、弦楽器の自由闊達な響き、ことにジャン=ピエール・ランパルのフルートには、どこかしら郷愁へと誘う美しさが存在する。

録音は残響が豊かで、教会の中でバッハの協奏曲を聴いている感じが強い(実際、録音自体が教会でおこなわれている)。


出勤前のひとときを(あるいは満員電車の中のひとときを)、18世紀の大流行作曲家バッハのポップスで軽快に過ごす、これまた浮世を忘れた贅沢な時間の過ごし方をしてみよう。


バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第2・3・4・5番《ザ・クラシック1000(38)》




バッハ:ブランデンブルグ協奏曲






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posted by ホーライ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(1) | おすすめクラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール

「人一倍残業しているのに……」「アイツより数多く訪問営業しているのに……」と嘆く人は多い。

同じようにやっているにもかかわらず、「結果を出せる人」と「結果を出せない人」がいる。

その違いはどこにあるのだろうか?


本書では、これまで8万人の「仕事心」に火をつけてきた人材教育コンサルタントである著者が、いまの努力を結果に結びつけるための仕事のコツ・ノウハウを、これまでの著者の経験に基づきその差をわかりやすく紹介する。


◎雑用だからと「雑」にしない。

◎誰かれの区別なく傾聴しよう。

◎めんどうな役を率先して引き受けよう、などなど。


あたりまえのことだけれども、つい忘れがちで、なかなか実践できていなかった項目を100項目紹介していく。


あなたの仕事のやり方を見直すきっかけとなり、いまの努力をムダにしないための一冊だ。


いつも「結果が出せる人」の仕事術




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自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ

カテゴリー別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

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2007年08月01日

夏休みにおすすめのサスペンス本『カディスの赤い星』

直木賞・日本推理作家協会賞受賞作。

このダブル受賞もうなずける傑作である。

特にハードボイルドファンには超おすすめのサスペンス本だ。


フリーの広報担当者(PR)の漆田が仕事のことから、ある一人のギタリストを探すことになる。
それも、20年も前にスペインを訪れた「サントス」という名前のギタリストであることしか分からない。

その「サントス」を探すうちに、彼は次第にある巨大な事件に巻き込まれていく。


この手の本で僕が好きな本は思わず徹夜をしてしまう、という本だ。

物語の運び方が上手く、スピード感があり、登場人物がよく描かれており、事件そのものが単調ではない。

文体はクールで、タフな主人公に魅力を感じる。


うっとおしい夏の夜に、思いっきり、仕事を忘れて(仕事だけでなく、あれも、これも、それさえも忘れて)、没頭できる物語になっている。

あなたがもし、レイモンド・チャンドラーか村上春樹か原りょうのファンなら、なおいい。

楽しめるはずだ。


カディスの赤い星(上)新装版




カディスの赤い星(下)新装版






新装版 カディスの赤い星(上)




新装版 カディスの赤い星(下)






おすすめ本「より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本」

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